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イスクラ鍼灸指圧治療院 イスクラ接骨院

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保険マッサージの往診 介護予防教室

K123活性化療法

保険マッサージの往診


ご自宅で保険適用の医療リハビリマッサージが受けられます。

マヒや痛みなどが強く、通院が困難な方には、保険適用(同意書(マッサージ療養費用)同意書(はり及びきゅう療養費用))で在宅での治療または送迎を行っております。
また保険適用外の方にも予約にて往診しておりますのでお気軽にご相談下さい。


<送迎・往診地域>
川崎区幸区
川崎市中原区の一部
横浜市鶴見区の一部

健康保険適用による在宅医療リハビリマッサージの申し込み方法

1. 044-533-5366にお気軽にお電話ください。
2. 担当者が患者さんの状態をお聞きし、必要書類を用意いたします。
3. 当院で用意した書類に医師の同意をいただきます。
4. 患者さんの身体の状態に合わせて治療内容や日程を決めさせていただきます。保険割合が1割負担の方は500円程度になりますが、保険の負担割合によって異なりますのでご相談ください。


健康チェックの日


場所

イスクラ鍼灸指圧治療院 接骨院

第1水曜日 午後13:00〜14:00
参加料は無料です


ケアリズム体操 外部リンク
ケアダンス 外部リンク
経絡 外部リンク
経絡ストレッチ体操 外部リンク
気血 外部リンク

1.  基本運動(下半身の筋力強化を目的とします)
立位⇒お尻しぼり、かかと上げ
座位⇒立って座って、膝伸ばし、上体うしろ倒し、足踏み

2.  経絡ストレッチ体操

3.  ケアリズム体操「むすんでひらいて」「かもめの水兵さん」「金太郎」「人形」

4.  ケアダンス 「桃太郎」

5.  アンチエイジングつぼ

6.  指圧



さよなら肩こり講座


※2009年地域ケアプラザにて公演抜粋

「肩こり」という症状を1度も経験したことがない方はいらっしゃいますか?

なで肩で気配り文化の日本人は、肩がこりやすい民族と言われています。
「肩こり」といえば中年を過ぎた方の特有の症状であるように思われがちですが、私の治療院では小中学生も来院しています。平成19年国民生活基礎調査によると自覚症状の第1位は男性で「腰痛」、女性は「肩こり」です。日本全体では、1200万人の方が「肩こり」を訴え日常生活に苦痛を感じていることが明らかになっています。

「凝る」は広辞苑によると「散り散りになる同質のものが1つに寄り固まる」と記載されていますが、「肩が凝る」という言葉は夏目漱石による「門」という小説に出てくる造語と言われています。それ以前は、「肩こり」については特別にその症状を指す用語はなく、「肩こり」という言葉が生まれた事によって多くの日本人が肩の筋肉が固くなる症状を自覚するようになったと言われています。よく「外国人は肩がこらない」と言われていますが、実際には西洋人にも「肩こり」症状があり、それにあたる言葉が無いための誤解です。しかし、西洋人との文化や骨格などの違いで日本人は「肩こり」になりやすいのは事実と思います。

さて「肩こり」という症状は人によって様々で、一般に頚の付け根から両肩部、肩骨間部(僧帽筋)にかけての不快感や、張るような重だるさ、こわばりを「肩こり」と呼んでいます。触診では、筋の圧痛や緊張・硬結が診られます。「こり」は、筋肉や神経の緊張状態が長時間続くと筋肉疲労を起こし、血行不良となり酸素や栄養分が末梢までいかず乳酸などの疲労物質が蓄積している状態です。肩はいつも頭部、上肢(一般に各5〜6kg)を支えているので何もしなくても肩の筋肉には常に荷重がかかっています。そして上肢を使うたびに肩を支える筋肉に負担がかかります。また、精神的ストレスは頸椎から肩部にかけての筋肉に持続的な緊張を生じ、ストレスの多い現代人には「肩こり」は増加傾向にあります。

「肩こり」の発症の原因としては、過労、姿勢の歪み、精神的緊張や冷えなどがあります。二次性のものには、高血圧、眼精疲労、変形性頸椎症、自律神経失調症、更年期障害が考えられます。これらが引き金となり交感神経の緊張が起こり末梢血管の収縮、筋肉の血行障害などにより「肩こり」発症のメカニズムとなります。

また、東洋医学の経絡経穴理論による「経絡ストレッチ体操・指圧」で気血の流れを整えアンチエイジングつぼを収得して介護予防に役立てていきます。

講師:NPO法人神奈川県高齢者健康づくり支援協会 代表 村川尊美

NPO法人神奈川県高齢者健康づくり支援協会




さよなら膝痛教室





NPO法人・高齢者健康づくり支援協会


※高齢者住宅新聞 掲載記事

高齢者の筋力強化や老化防止を図る体操教室を開催するNPO法人・高齢者健康づくり支援協会(神奈川県川崎市)が、
鍼灸・マッサージ師でもある同協会の村川尊美代表理事が開発した介護予防プログラムの指導員「高齢者健康づくり指導員」(商標登録 第4987417号)の養成講座・受講生を募集している。

養成講座は日曜日を使った計2日間で、講義1日、実技1日。
いずれも午前9時半から午後4時半まで開講する。
会場は、同協会が指定する川崎市および横浜市内の施設。

講義内容は、骨や筋、関節などの「体表面解剖学」や「高齢者の運動生理学」、腰痛や麻痺などの「高齢者の病気と症状」、
東洋医学でいう“気”の通り道の「経絡」、「家庭でできる指圧」。

2日目の実技では、協会が開発した 経絡機能を調整する「経絡ストレッチ体操」や、リズムをとって踊る「ケアダンス」、
座ったままで歌を歌いながら運動する「ケアリズム体操」を教える。

受講料は一般5万2500円。
3〜5人の少人数講習のため、メンバーが集まり次第開講する。

検定講習会について



NPO法人高齢者健康づくり支援協会

〒212-0016 神奈川県川崎市幸区南幸町3-55
TEL:044-533-5364 
FAX:044-533-5789



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